要チェック!犬のごはんやおやつを作る際に、絶対に注意すべき食材のまとめ

ペットのこと
スポンサーリンク

犬が食べてはいけない食材で代表的なものに、チョコレートや玉ねぎなどがありますが、調理の際や与え方に注意が必要な食材も、まだまだたくさんあります。

今回は、犬にとって注意すべき食材を、わかりやすくまとめてみました。

愛犬に手作りのごはんやおやつを作る際や、これから製造・販売を考えている方に、少しでも参考にして頂けたらと思います。

※すべての食材に、犬にとっての個体差があります。△や○と記載しているものの中でも、すべての犬がどれだけ食べても問題ないということではありません。常に分量にも注意が必要です。

関連記事⇒ 犬のおやつの作り方と注意点とは? 

⇒ 犬猫用のご飯やおやつを作って販売するために必要な資格や手続き【ペットフード安全法】とは?

スポンサーリンク

1.ネギ類

ネギ、玉ねぎ、にら、にんにく、らっきょう、わけぎ、あさつきなどのネギ類は、加熱調理をしても×

スープも×

スポンサーリンク

2.チョコレート

チョコレートやココアなどは×。カカオ成分による中毒症状

スポンサーリンク

3.骨

加熱した鶏肉の骨は、縦に裂け消化器に刺さるため×。魚の硬い骨も×

その他の骨も、丸飲みしたときにのどに詰まる大きさや歯がかけるほど硬いものは注意が必要。

4.魚介類

魚介類すべて、生のものは×甲殻類、貝類、淡水魚の内臓も×。

甲殻類は、身のみ、加熱後は○。アレルギー症状や、甲羅や殻が胃腸を傷つけるため注意が必要。

貝類は、ホタテの貝柱や貝ひもなど、身のみ加熱後は○。細かく刻むこと。

5.乳製品

牛乳に含まれる乳糖が胃腸の不調を引き起こすため×。

チーズやヨーグルトは、乳糖が減少しているが、塩分、脂肪分が多く注意が必要。

6.カフェイン・アルコール

コーヒー、緑茶などのカフェインやアルコール類は×。

7.ナッツ類

マカデミアナッツは×。アーモンドやピスタチオ、ピーナッツやクルミなども、アレルギー症状、消化不良、脂質が多いことに注意が必要。

8.キシリトール

キシリトールは×。(いちごには、微量のキシリトールが含まれているため、食べ過ぎ注意!)

9.生卵(白身)

白身の生食は×。加熱することで○。

10.生レバー・生肉

加熱していない生の肉類は、最近や寄生虫による食中毒が心配なため×。加熱調理すること。

11.野菜・きのこ類

生の野菜、生のきのこは、消化不良のため×。

たけのこやごぼうなど、加熱後もアクが強く、繊維が多いものは×。

ほうれん草は、茹でて水にさらしシュウ酸を除去して、繊維が多いため細かく刻むこと。

生の大豆は毒性が強く×。豆腐やおから、きなこ、豆乳など加工済みのものが○。

12.ドライフルーツ

レーズン、プルーン、いちじくは×。

バナナやパイナップルなどのその他のドライフルーツも、繊維質、糖質が多く、凝縮しているため過剰摂取の恐れがあり△。

13.柑橘系

外皮、薄皮、種は×。果実だけでも、糖質が多く、消化不良のため△。

14.アボカド

アボカドは、脂質も多く、中毒症状の心配があるため×。

15.ぶどう類・レーズン

巨峰、デラウェア、マスカットなどのぶどう類とレーズン(干しぶどう)は×。

ブルーベリーは、ぶどう科ではないため○。

最後に

小型犬から大型犬まで、体系も体質も全く異なるため、犬にとって○や△の食材でも、細かくすること、与えすぎないことには、注意が必要です。

犬にとって良いことを常に考え、一緒に楽しい時間を過ごすために、少しでも参考にして頂けたら幸いです。

関連記事⇒ 犬猫用のフードやおやつを作って販売する際に、気をつけておきたい2つの注意点

⇒ ドッグカッフェ【ペットと同伴できる飲食店】を開業するために必要な資格や手続きとは?

タイトルとURLをコピーしました